第4回目の勉強会では、『この半年で進化した』という点をポイントに『お祝い用米俵ギフトのお店 田笑屋』管理者の船越さんに、詳しくお話を聞かせていただきました。また、今回は質問タイムや意見交換タイムを設け、活発な情報交換ができました。
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倶楽部がスタートして半年が過ぎました。
半年前と今現在、メンバーのみなさんそれぞれ取り組みや結果など、何か変化はあるのでしょうか?
倶楽部スタート時にはターゲットも決まらず、商品の販売方法もサイトさえも完成していなかった『お祝い用米俵ギフトのお店 田笑屋』船越さんが、この半年で毎日注文が入るようになられました。
半年前はサイトの形もなかった船越さん。
勉強した事を聞くだけではどうにもならないという事を実感していただくためにも、動いたからこそ、やったからこそ形となり、結果となった船越さんのこの半年の実際の取り組みと現状などをお聞きしました。






「色々経験されて、充実ぶりも垣間見えましたし、参考になるお話がたくさんありました。
キーワードとなる語句も非常に考えられたように思いました。これが出てくるのは、サイトを見ておられるお客様の姿が、船越さんの中でハッキリと見えてる証拠なんだろうなとも思います。」
「一見【俵】といったユニークさが前面に押し出されていますが、【米や】としてのお米に対する愛情を感じ共鳴しました。酒もお米の申し子ですからね・・。」
「船越さんのお話の中で、何度も出ていた「やってみて分かったのですが・・・」この一言に全てが集約されているように思いました。
社員一同心を揃えることの大切さを、お話いただきましたけど、みんなで同じ目的に向かって、意見し合い、そしてそれを実行に移していく行動力があってこその【成長】なんですよね。
やってみないと分からない。
やって初めて気づくことができ、そして次はどうしようかと考えられるということを、体感されたんだなぁと感じました。」
「実現、実行されたお話で、大変興味深く聞かせていただきました。
最初から言えば不可能を可能にされた訳ですから、喜び、達成感は計り知れないものがあるでしょう。
自分も、早く喜び達成感を感じる日が来るまで頑張ります。」
「これまで試行錯誤を繰り返してきたからこそ、言える言葉が随所に出ていました。今回の船越さんの話で、一番感じたことは、新しい商品(アイデア)に周りのみんなが喜んでワクワクしてる事です。
お客様が喜び、業者さんも喜び、農家の方も喜び、社員も喜び、そして船越さん自身が喜んでいます。みんながワクワクしてます。
そういう商品(サービス)は自信をもって薦めらます。
そしてこういう商品は口コミが起こります。
どうしたら売れるかより、どうしたらみんなが喜んでくれるかを考えると、ヒントが見つかるかもしれませんね。
みなさんも商材も違うし環境もさまざまです。
やり方は人それぞれだと思います。でも目指すところは一つですね。」