今年度、第1回目の勉強会は、カンドウコーポレーション ビジネスデザイナー 雪吹重之氏を講師としてお迎えし、自社のコンセプト、ターゲットについての講義&グループに分かれてのワークショップ形式で勉強させて頂きました。
e-あきんど倶楽部メンバーは2年目に突入の方がたくさん居られますが、コンセプトやターゲティングにブレがないかどうかを考えるいい機会になりました。
参加いただいた方々からのご感想、今後の取り組みについて等のご意見などをいただいておりますので、一部をご紹介します。










短い制限時間の中でのブレスト、なかなか意見がまとまりませんでした。
ですが、参加者みなさんからの貴重なご意見や違う視点で見ていくことで、気付くこともたくさんありました。自社サイトの見直しにむけて、それぞれが活かせる作業となりました。




決められた時間の中で、作業をしていくのは、とても大切なことだと思いました。
私は、一人の作業が大半ですので、やっぱり時間を区切るというのは必要です。
グループワークは、とても勉強になりました。
実践的だし、いろいろな考え方ができることもわかりました。
より多くの言葉や、文章、イメージ等々を出すことが、ピンッとくることへの大切な流れだということも理解できました。
それを自分の商品で出すことはなかなかできないかもしれないけど、客観的にみて、出していけばいいということかなと思いました。
客観的にみることが、自分の商品に対してどこまでできるのだろうか? と、とても不安になりました。
ついつい、思考回路が一方方向に向きがちなので、もっと頭をやわらかくしないといけないと反省しました。
勉強会に参加して、また振り出しにもどった気がしました。
いや、もう一度はじめにもどってみないといけないと思いました。
私のネットショップは、まだスタートすらしてないけど、スタートさせるためにも、また原点にもどろうと思いました。
ターゲットの重要性について、自分のサイトではどうなのかと考えると、考えなおす必要があります。
鈍るとグラついているのが自分のサイトでも見てとれますし、そういうページは、現に注文も来ません。
細かく絞り込んでいっても、探している人は多くいる可能性はあるのだと気付きました。
グループワークでは、みなさんのアイデアの泉に圧倒されました。
ですが細かいことなどを聞きやすかったり、オーナーの想いなどを直に聞けるのですごくよかったと思いました。
誰に向けてのサイトなのか、何のためのサイトなのか
具体的に絞り込んであればあるほど確実な反応があることが分かりました。
実際にやってみると、どこのチームもなかなか、コンセプトやターゲットが決まらず、時間ギリギリまで真剣に考えていたと思います。
それだけ、切り口が無限にあるという事だと思います。
やってみてわかるのですが、この作業は簡単ではありません。
答えを見つけることは困難を極めます。
でも、コンセプトやターゲットが決まらないとそこから前に進めないのも事実です。
しかし、逆な言い方をすれば、やり方は無限にあるということ!
可能性も無限にあるということだと思います。
必ず突破口はあると信じています。
自分も諦めずにその突破口を探します。
ワーク形式は初めて経験しましたが、
絞り込んでいくという思考、感覚を掴めた気がしました。
うまく言えませんが、頭の中での作業の仕方?というか?道筋がわかったような気がします。
これまで弱みと思っていたことが実は強みやエッジになるのでは?
うちの場合は量産できないことが弱みだけれど、1つ1つ機械を通さず手作りしていること、1日にたくさん作れないことがサイトでは強みに変化しないかと考えられるようになりました。
他の方からいただく意見に耳を傾けることが大事だと思いました。
自分の商品に対する想いは凝り固まっていないか?
自分の好みに走っていないか?
ヒントは自分の中からではなくいただいた意見にあるかもしれません。
ワークショップを通じて客観的な意見の大事さに気付き
それならば自分も「これは自分のお店じゃないよ」って感覚で
俯瞰して見てみようと思います。
ボクの会社のサイトでブレストとさせていただきました。
そこで、ボクの頭の中で描いていたサイトが、崩れ去っていきました!!
本当ありがとうございます!!
グループワーク形式で短時間で、問題点などを洗い出す作業は、いいですね。