第2回目の勉強会は、カンドウコーポレーション エグゼクティブ・ビジネスデザイナー 福原勘二氏を講師としてお迎えし、今まで誰も教えてくれなかったマーケティングの概念をベースにした自店ブランドの作り方を、「おばちゃんでも分かるブランディング」として、とても分かりやすく講義していただきました。
講義後のMLでは参加者の皆さんそれぞれに、今後に活かせる「気づき」についてポストして下さっています。
「気づいた」だけでは何も変わりません。
これから何をしていくか。自店なりのブランドをどう築いていくのか。
そのためには何から始めていくのか。具体的なところまで落とし込み、ぜひ今後に活かしていただきたいと思います。
お客様の満足を超える「感動」を与え続けられるショップを目指したいですね。







開店から1年が過ぎ、何かみえて来たところなので、その何かをきちんと言葉にして(過不足なく、誰にでもわかる表現) スタッフみんなが、同じ方向、目標で前進できるようにしたいです。
スタッフの年齢が、55歳から65歳とチョーアダルトなので、みなさんに理解してもらうには、どうしたものかと悩んでいます。
まさに「おばちゃんにもわかる・・・・」を考えて共有していきたいです。
開店のときに、「理念」「経営方針」「目標」など、基礎となる部分について話し合いをしたのですが、上手に伝えることができず、結局なんとなくで1年が経過してしまいました。
まず勉強会で学んだことを、スタッフに伝えることからはじめたいと思います。
そして、ブランドとはまず私たちの心の中から築くものだということを伝えたいです。
なんといっても、私の気づきの一番は、カンドウコーポレーションの社風に
ありました。従業員満足が一番、そしてそれに負けないくらいのお客様の満足。
「他社にはない個性があり、絶対お客様を裏切らない、必ず喜んでもらえる」というブランドを学びました。すぐにでも真似をしなければ、と言う気持ちです。
ブランドとは、Keep on ~ ing。常に、はーはーと息を吹きかけて磨き続けるもの。
ーまったくそのとおりー
他にも気づきはありましたが、何といってもこれが一番でした。
「やっぱり何と言っても自らワクワクせずして、
他人をカンドウさせられるかーっ!!!」
普段の日常生活の中にいると、このワクワク感があたりまえになってきます。
そして、結果を出すだけを追い求めると、自分の生み出す作品たちの少し揺らぐんだな、と。
自分もワクワク。
他人もワクワクして、
win-winの関係性を生み出していける、そして保てるような、そんなブランドを作り上げていこうと、思いました。
福原さんのセミナーの後、感じるんですが、「がんばれば自分にも出来る」いつもそう感じます。そして気持ちがシャンとします。
昨日のセミナーの時も言われていましたが、「伝わる」んですよね。
昨日のセミナーでもヒントがたくさんありました。
すぐにでも出来る事がたくさんあります。
今日から、出来る事はすぐに実践していきたいと思います(^^)
「あきんどに参加して良かった~」としみじみ思いました。
「おばちゃんでもわかるブランディング」 わかりやすさは言うまでもなく、なんというのでしょう
人に対してこんな風にしてみよう、っていう自分が向かいたい世界がそこにありました。
相手を思いながら私にしかできない喜んでもらえることを見つける。
(「私にしか」というのは大げさですが・・・(^^ゞ)
このお店に出会ってよかったな~と思ってもらえるようになる。
かっこつけないでありのままの自分が約束できることをきちんとし続けたいと思います。